ポインセチアの育て方

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クリスマスの植物と言えばポインセチア。
「クリスマフラワー」と呼ばれ、クリスマスを象徴する植物として日本でも定着しています。
ポインセチアの赤と緑の葉の色がクリスマス気分を一層盛り上げてくれます。
花言葉は「祝福」「聖夜」「私の心は燃えている」
あまりの鮮やかさに、まるで作り物のようなですが、あくまで植物。
何に気をつけて育てればいいのでしょうか。

これから買おうと思っている方も、もう家で育てている方も必見です♪

水やりについて
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植物によって違う水やりのやり方。水やりの方法を間違えると、すぐに枯れてしまうので要注意。
ポインセチアの水やりの仕方をご説明します。
ポインセチアの水やりで気をつけるのは、水やりをする時間。なるべく朝に水やりをして下さい。
夜にあげると寒さで根を傷つけてしまい、根が腐る原因となってしまいます。
水をあげる頻度は、土が乾いていたらあげて下さい。乾かないうちにあげるなど、水やりをし過ぎてしますと、これも根を腐らせる原因となります。
水やりの重要なポイントをまとめると
★水やりは朝行いましょう
★土が乾いたら水やりをしましょう
これだけ頭に入れておけばOKです!

肥料について
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植物に活力を与えてくれる肥料。でも量や頻度、肥料の種類を間違えると逆に活力を奪ってしまいます。
ポインセチアが元気になる肥料についてご説明します。
4月~10月まで月に1回化成肥料を与えます。
(ポインセチアにおすすめの化成肥料はこちら→★
花が咲いたら、液体肥料を月に三回与えましょう。
(ポインセチアにおすすめの液体肥料はこちら→★

置く場所について
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ポインセチアは実は温暖な地域の植物なので、気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。
注意しておきたいポインセチアの特徴は
★寒さに弱い
★乾燥に弱い
以上の二点を頭に入れて置く場所を考えてみましょう。
15度を下回る場合は室内で管理しましょう。
大体10月下旬頃から3月までは室内に置く事をおすすめします。

室内でも、日当りの良い窓辺がおすすめです。
また、乾燥に弱いので暖房器具を使用する際は乾燥に気をつけ、葉に直接風が当たらないように気をつけて下さい。

来年のクリスマスにも楽しむには
無事冬越ができ、また次のクリスマスにも楽しみたいという方!
実は結構手間がかかるのです。

というのも短日処理をしなければならない植物なのです。。
(短日処理=日の当たる時間を短くする事)

ポインセチアの場合は9月下旬以降40日間、日照時間を12時間以下に抑える必要があります。
時間でいうと、夕方5時〜翌朝8時間まで日に当たらないよう段ボールなどにかけて日光を遮断する必要があります。
たった1日でも忘れてしまうと、葉が赤く染まらないそうです。おちおち出かけられず、かなりハードですね。

個人的には、その手間をかけるなら、毎年新しいポインセチアを買う事をおすすめしたいです♪

いかかでしたでしょうか。
ポインセチアで部屋をクリスマスらしく彩って、アドベントを楽しみたいものですね♪

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