蝋梅について/どんな植物か•花言葉•育て方など

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roubai蝋梅についてご存知ですか?

黄色く可愛らしい花をつけ、
香りはとても上品で芳しいと言われています。

どんな植物なのでしょうか。

花言葉や由来は?
いつ頃咲くの?
実は食べられるの?
どうやって育てるの?

このような疑問にお答えします!

蝋梅とは?
蝋梅は、梅という文字もあり、花の形も似ているので、
梅の仲間だと思っていませんか?

蝋梅は梅ではありません!
1〜2月に咲くクスノキ目の落葉低木なのです。
梅の様に実を食べる事もできません。

ではなぜ「蝋梅」という名前かというと、
花の色が蜜蝋の様に光沢があること、
花の質感が蝋細工のように繊細で美しいこと、
そして梅のように見えるので、
「蝋梅」という名前になったそうです。

ガーデニング大国のイギリスでは”Winter sweet”と呼ばれ、
その甘い香りは世界でも愛されているようです。

花言葉は「慈しみ」「優しい心」「先見」「先導」です。
甘い香りや、愛らしい花にぴったりですね。
「先見」「先導」については、梅より早く咲くので、
先に起こる事を見定めたり、導いたりするとも考えられます。
優しいながらも、先導するという素敵な花言葉を持っていますね。

蝋梅の育て方

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香りも素敵で、花も可憐な蝋梅は育てやすいんです。
種まきからの育て方をご紹介します。
①種まき
挿し木で育てるのは大変難しいので、
種から育てる事をおすすめします。

夏に蝋梅に実がなります。
その実を一晩水につけてすぐ蒔きます。

種が隠れる程度に土をかけます。
そして、土が乾かない様に、こまめに水をあげてください。

②成木になるまで
成木になるまでは、土が乾いたら水をあげる程度で
あとは大きくなるのを待ちましょう。
剪定も必要ありません。

③成木になったら
葉が落ち終わった後の11月、
もしくは花が散った後の3月に剪定しましょう。
長い枝には花が付きづらいので剪定しましょう。

病害虫もつきづらく、育てやすい蝋梅。
冬に咲く蝋梅を冬の楽しみとして育ててみてはいかがでしょうか♪

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