必見★寒さ対策②節約しながら暖かく冬を乗り切る

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寒さも本格的になってくると気になるのが、
高額になる電気代、ガス代‥

ついつい暖房をつけっぱなしにしたり、
こたつの中で長時間過ごしてしまったり。
電気代、ガス代の請求が恐ろしくなりますよね。

電気代、ガス代をなるべく抑え、
お金をあまりかけずに簡単にできる方法をご紹介します!
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寒さ対策では、
•部屋自体を暖かくする
•体を暖かくする

二つの方法が有効です。

今回は『体を暖かくする』をご紹介します!
暖房代を節約しながらも、暖かく快適に冬を越せる方法をまとめてみました。

(『部屋自体を暖かくする』は別記事にまとめています。こちらをクリック)

体感温度を上げる
真冬に子ども達が薄着で遊ぶのを見かける事があると思います。
同じ温度、環境でも人それぞれ感じ方が異なります。
「寒い」「温かい」の感覚は人それぞれで違うのです。

同じ寒さでもより「温かい」と感じれたらなんと良い事でしょう!
ということで、より「温かい」と体が感じる方法をご紹介します。

①首を温める
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体の中で一番寒さを感じるのが首なのです。
太い頸動脈が通っているため、冷えてしまうと血液の循環が悪くなり、体全体が冷えてしまいます。
反対に温めると血液の循環が良くなるため、体全体がぽかぽか温かくなります。
「首を温めると万病が治る」とはよく言った物で、
冷える冬だからこそ首の防寒対策はしっかりしたいところ。

方法をまとめてみました。
•タートルネックを着る。
•マフラー、スカーフを巻く
•首温めグッズ


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②湿度を上げる

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乾燥しがちな冬ですが、暖房器具で更に乾燥が進みます。
湿度が下がると体感温度も下がり、折角暖房を入れても温かさを感じにくくなります。

濡れたタオルを掛けたり、桶に水を張ったりして乾燥を防いでください。
一番理想的な湿度は40〜60%と言われています。
適度な湿度で、体感温度を高めましょう。

③体の保温
どんなに重ね着をしても、なんだか寒い‥そんな経験はありませんか?
効率的に体を保温するにはどうしたらいいのでしょうか。

その答えは、、
密着度の高い下着を身に着けることです。

密着度が高いと体の温度を高く保つ事ができ、体感温度を上げられます。
下着のシャツは長袖が理想的。
また、スパッツ、股引も密着度も高い為、下半身の保温に最適です。

更に通気性のあるものだと、蒸れずに快適に温かくなります。

体を芯から温める

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体を芯から温めることも寒さ対策の大事な方法です。
ぴったりな方法をご紹介します。

①体を温める食べ物を食べる
食べ物には体を温める食べ物も冷やす食べ物もあります。
寒い冬は、体を温める食べ物を増やし、冷やす食べ物を減らし、
体を温かい状態にすることをおすすめします。
温める食べ物は、寒い地方で栽培されるもの、冬に収穫される物が多いのが特徴です。

体を温める食べ物
大根、ごぼう、かぶ、かぼちゃ、生姜、紅茶、日本茶、餅

体を冷やす食べ物
トマト、きゅうり、こんにゃく、りんご、バナナ、白砂糖

体を温める食べ物を意識して積極的に食べて体を芯から温めましょう。

②下半身を温める
「頭寒足熱」と昔から言われていますが、頭が涼しく足が温かい状態が健康によいとされてきました。
下半身、足の指先まで温める事で、体全体の血の巡りが良くなり、芯から温かい体になります。

下半身を温めるのにおすすめな方法をご紹介します。
•半身浴
38〜40℃のぬるめのお湯でゆっくり時間をかけて、足の指先まで温かくしましょう。
じっくり時間をかけた分、湯冷めもしにくく、温かさを長持ちする事ができます。

•靴下の重ね履き
シルクとコットンの靴下を交互に四足履く事で、より保温性が高まり、
血の巡りも良くなるので、体がよりぽかぽかするそうです。
できたら、五本指ソックスだと、指も広がりじんわりと足から温かくなるそうです。

•スパッツ
いつものお洋服の下にスパッツを1枚履くだけで温かさがぐっと上がります。
肌に密着するので保温性も高いので、下半身を温めるにはおすすめです。
保温性が高いので、通気性が高い天然素材の物で、蒸れにくく快適に過ごしましょう。

以上寒さ対策『体を温める』編でした。
体を芯から温めて快適に冬を過ごしましょう♪

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