金魚の冬越しに必要な準備

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金魚の冬支度は済みましたか?
金魚は丈夫だというけれど、



•室外のままでいいのか

•エサはどうしたらいいのか

•水換えはどうしたらいいのか

•水が凍ってしまっても大丈夫なのか

•青水の方かいいのか?



などなど心配になる事が多いですよね。
かくいう私も、室外に3匹の金魚を飼っています。
そして、初めての冬越しとなります。

寒さの厳しい冬を越せるのか。。

大切に育てているのでとても不安になり、金魚の冬支度について調べてみました。



冬の寒さで死んでしまうのか?

答えは、、NO!!!

金魚の日本での生息地域は、北は東北地方まで及びます。

つまり寒さには適応できる能力があるということです。正しく育てていれば、室外での生活も問題はありません。

水面が凍っても本来は生きていけるのです。

自然のままの金魚は寒さの厳しい山でも越しているのですから。

ただ、体力もなくなり冬眠するので、ポイントを抑えて育てる事がとても大切です。

では、室外でもきちんと冬を越せるポイントをご紹介します。



ポイント1:水替えは秋のうちに行う

冬は、寒さで体力を失います。
冬の間は水換えはせずに、乾燥した分の水だけ水を足すくという方法がおすすめです。
青水がいいのか、さら水がいいのかという話がよくありますが、
どちらでも金魚は冬眠できますし、冬を越せるそうです。

環境を変えずに、今の水の状態で冬を迎えさせてあげましょう。

もう冬になってしまった!という方。陽のあたたかい日中に水替えをしましょう。



ポイント2:エサの量の調整をしましょう

15℃以下になったら、エサを減らして下さい。
10℃以下になったら、エサをあげないで下さい。

水温によって、消化がきちんとできるかどうかが変わってきます。
絶食させるのは心配かもしれませんが、消化不良なのにエサをあげると、かえって弱って体力を奪ってしまいます。
また基本的に水換えはしないので、水が汚くなる原因にもなるので、気をつけて下さい。

秋から気温によって、徐々にエサの量を減らしていくのが理想的です。



ポイント3:水の量の多い水槽へ替える

体力の少ない冬だからこそ、なるべく体力を温存させたいものです。
急な温度変化を避けるため、水質の悪化を最小限に留めるためには、水の量の多い水槽へ替える事をおすすめします。

水深30cm以上のものが好ましいです。

また、周りにダンボールや発泡シチロールを巻くのは保温性も高く効果的です。
ふたをするのも、温度変化を起こしにくいと言われています。
冬眠させたい場合もふたをして日光を当てないと冬眠しやすいです。



ポイント4:稚魚、老魚を分ける

冬を越すのには体力が必要です。

念のため稚魚、寿命の近い老魚、弱っている金魚は別の水槽へ移し、室内で飼うことをおすすめします。



この4つのポイントは金魚の冬支度には欠かせません!
必ず抑えてくださいね。

心配になってあれこれしたくなるかもしれませんが、
4つのポイントを守った上でとにかく、構わない事が大切です。
静かに冬眠させてあげましょう。

そしてあなたの大切な金魚が無事に春を迎えられますように。

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