ムスカリの特徴、花言葉、育て方

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musukari
気温も上がり、春らしくなると見かけるムスカリ。
発色がよく、鮮やかで花壇が華やかになりますよね!

よく見かけけるのは、とても丈夫で育てやすいという特徴もあるようです。

ムスカリについてどんな花なのかもっと知りたい!
育ててみたい!

ムスカリについてまとめてみました♪

ムスカリについてもっと知ろう!
特徴
春になるとよく見かけるムスカリ。開花時期はちょうど気温が上がり始める3月~5月上旬です。ユリ科の植物で、ムスカリ属には40~50種類あります。一番よく見かけるのは、アルメニアカムという種類で、ブドウヒヤシンスと言われています。

花言葉
ムスカリの花言葉には良い意味と悪い意味のどちらも含んでいます。
良い意味は、
■明るい未来
■通じ合う心
■寛大な愛

一方、悪い意味は、
■失望
■絶望
■失意

花言葉の由来は、ギリシャ神話からきており、絶世の美少年だったヒュアキントスが嫉妬によって殺されてしまい、その血を吸って咲いた花がムスカリだと言われています。愛し合っている人がいたため、「悲しみを超えた愛」と言う意味から、このような花言葉を持っています。

ムスカリの育て方
春になると花壇を一層華やかにするムスカリ。育てやすいので、一度植えれば何年も花を咲かせてくれやすい花なのでおすすめです。
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植え方
種植えは、花が咲くまで数年かかってしますので、球根で植えるのをおすすめします。球根で植える際のポイントをまとめました。
■植える時期:9~10月
■用土:酸性は合わず、石灰を混ぜましょう。(病気予防、酸性化予防です)
■植える場所:水はけがよく日があたる場所。鉢植えの場合は、直径15以上の鉢に植えましょう。
■植える間隔:地植えの場合5~15cm間隔。鉢植えの場合、5個程度の球根を集中させて植えるとまとまりやすいです。
■植える深さ:地植えは植えた球根の先から5cmほど土が被る程度。鉢植えは先が隠れる程度。

お手入れ
■水やりの頻度:地植えは必要なし。鉢植えは乾かない程度。
■切り取り:花が散ったら、花茎を取りましょう。
■堀り返し:2~3年に1度程度。

植えてしまえば、ほとんど手間がかからず、毎年きれいに花を咲かせてくれそうですね。
ぜひ、あなたに庭に、ベランダに素敵なムスカリの花を植えてみてはいかがでしょうか♪

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