ジューンベリーの育て方と食べ方

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ジューンベリーについて
名前の由来は、6月に食べれ小さな実がなることから、June(6月)berry(小果実)と名付けられたそうです。
実はジャムやジュースにでき、日本でも多く見られるようになりましたが、元々アメリカやヨーロッパに多く分布していました。
日本の気候でも育てやすく、実もつきやすいので人気のある果樹です。

ジューンベリーの育て方
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植え方
ジューンベリーは地植えはもちろん、高さが低い品種を選ぶと鉢植えでも育てられます。住宅事情に合わせて品種を選べるのは嬉しいですね。まず、植え方を簡単にまとめてみます。

種まき時期(苗の植付け時期):11~3月
場所:日当たりの良い場所。(乾燥に弱いので西日があたる場所はNG)

水やり
ジューンベリーは乾燥には少し弱いのですが、日本では湿度が高いため、水やりの頻度は多くなく育てやすいと言えます。
庭植えの場合は、根付くまでは土の表面が乾いたら水をあげてください。根付いた後は、真夏や日照りが続く時期以外は、水やりの必要はありません。
鉢植えの場合は、根付いた後も土の表面が乾いたら水やりをしましょう。

植替え
鉢植えの場合は、年に一度植え替えをしましょう。植替え時期はは11月~3月。
どんどん大きく成長するので、一年に一度の植替えのタイミングで、一回り大きい鉢植えに替えましょう。

害虫対策
ジューンベリーには、病害虫がつくことが少ないようです。シンクイムシ、アブラムシがつくこともまれにあるそうですので、病害虫が見られたら、殺虫殺菌剤をまきましょう。

剪定
剪定は1月~3月の新芽が出る前に行うのがよいでしょう。広がりすぎた枝を付け根から切り落としましょう。枝の途中で切り落としてしまうと形を損なってしまいます。

ジューンベリーを使ったレシピ
くせがあまりなく、酸味が弱くて食べやすいジューンベリーは、ジャムやパイに度々使用されています。特に人気で美味しそうなレシピをご紹介します。

まろやかで美味しいジューンベリージャムのレシピ

材料:ジューンベリー、きび砂糖

初夏らしくさっぱりと♪ジューンベリージュースのレシピ

材料:ジューンベリー、水、砂糖、レモン


ジューンベリーは見た目のかわいさだけでなく、美味しい料理にも使えるんですね。
育てやすいので、育てることもぜひ考えてみてください!

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