冠水するとどうなる?浸水との違いなど

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kansui
台風の季節になると、道路が水びだしになっている光景を見ることがありますよね。ニュースで「道路冠水」という言葉も聞きます。
「冠水」の大体のイメージも意味も分かりますが、

「冠水」って具体的にどういう状態?
「冠水」と「浸水」って何が違うの?
道路が冠水すると車はどうなるの?

意外と知らない具体的に知られていない「冠水」についてまとめてみました。

冠水ってなに?
「冠水」とは具体的に何が水でいっぱいになる状態のことなのでしょうか?

冠水(英語:flood)
大雨や洪水などで、作物や田畑に水が被ること。

とあります。
作物や田畑以外でも、「道路冠水」という言葉があるように、道路に水が被る際も「冠水」は使用されます。

「冠水」と同じように「浸水」もよく耳にしますが、どのように意味が違うのでしょうか?
「冠水」と「浸水」の違いは、水に浸ったものは何かによって異なります。
「冠水」は、田畑や道路のように、塀など閉ざされておらず、開かれた場所が水に浸った場合に使います。
「浸水」は、住居、建物、駐車場など閉ざされている場所に水が入り込む場合に使います。

冠水車はどうなるの?
kansuisha
ニュースで冠水した道路を走る車、駐車した車が水で埋まっている光景を見ることがありますよね。
冠水道路を走ったら、車は故障してしまうのでしょうか?

冠水の水位、車のどの部分に水が入ったかによるようです。
車種にもよりますが、タイヤまでの水位であれば故障は免れる事も多いそうです。マフラー部分は水に浸かっても、故障の直接原因となることは少ないようです。
エンジン部分に水が入ってしますと、故障し使えなくなる場合が多いようです。

故障しても、しなくても、冠水道路を走った場合は、整備に出すことを忘れないでください。故障していないと思っても、思わぬところに水が入って故障の原因となったり、劣化を早めることになる可能性があります。

故障してしまった場合は、冠水車買取業者もありますので、破棄するのではなく、買取を検討するとお得です。業者を調べてみると、
冠水車買取業者はなまる
事故車両買取実績1位タウ

などすぐに見つかります。酷い状態でも1度問い合わせてみましょう。

以上、「冠水」についてでした。
分かったつもりでいた「冠水」も調べてみると初めて知ることがたくさんありました。
万が一「冠水」に遭遇してしまったら、なるべく高い場所に避難しましょう。

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