学級閉鎖~人数の基準や過ごし方~

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インフルエンザや胃腸炎の流行る季節になると、学校や保育施設で起こってしまう学級閉鎖。
今年もあちらこちらで耳にし始めました。
子どもを抱える家庭としては、とても気になる話題ですよね。

学級閉鎖の基準は?
人数はどの程度で閉鎖するのでしょうか?
また学級閉鎖が起こってしまった場合、どのように過ごしたらよいのでしょうか?
習い事や外出はしてもいいのでしょうか?


このような疑問に答えます!
gakkou
学級閉鎖の基準
どの程度の生徒が欠席すると学級閉鎖になるのでしょうか。
実は、全国的に明確に定められた基準は設けられていません
各学校、自治体によって異なる基準を持っているようです。
平均的には、20%以上の人が欠席した場合に学級閉鎖になるようです。
また週初めだと、これから増えることも考慮して学級閉鎖になりやすく、週終わりだと休みが近いので感染の広がりの可能性が減り学級閉鎖になりにくいようです。
学年閉鎖も基準はありませんが、平均的に全体の10%を超えると閉鎖されるそうです。

閉鎖の期間は4日間です。
インフルエンザの潜伏期間が3日なのでそれを踏まえた期間ということです。

また、幼稚園や保育園ではどのような基準があるのでしょうか。
幼稚園は特に基準はなく、自治体や園ごとに基準が異なるようです。
保育園はほとんど休園にはならないそうです。両親ともに働いている人が多く、預け先や両親の仕事への配慮から休園にならないようです。

学級閉鎖中の過ごし方
学級閉鎖になると、学生はお休みになって嬉しいかもしれません。ただ、親とするとどのように過ごさせようかと気になるところですよね。
学級閉鎖になっても、外出が禁止にはならず、全て親の判断次第となります。ただ、発症はしていなくても、菌を持っていて他の人に感染させてしまう可能性があります。親としては子供が元気であれば外出させたいとことですが、自宅安静が望ましいでしょう。
また、習い事についても、他の生徒に感染させてしまう可能性があるので、できるだけ欠席させるのが望ましいです。習い事の先生に相談してみましょう。

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