大寒とは~今年の大寒の日にち、食べ物~

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寒さも本格的になってくる頃、ニュースや会話で「大寒(だいかん)」という言葉をよく耳にするようなります。

大寒というのはそもそもどのような意味なのでしょうか?
いつのことを「大寒」と呼ぶのでしょうか?
大寒の時に食べる食べ物はなんでしょうか?

大寒のアレコレにお答えします!
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大寒って何?
大寒とは1年で最も寒い時期の事を指しています。
中国では季節をより適切に表すために作られた二十四に季節を分けた二十四節気があります。「大寒」とはその中で一番寒い時期を指す言葉です。日本では江戸時代にその歴を採用しましたが、元々中国の気候を元にして作られているため、日本の気候と多少のずれがあります。

大寒っていつ?
大寒は、毎年1月20日頃、また1月20日から立春(2月4日)までの期間のことを言います。
ただ、その時期は日本では1番寒い時期ではありません。その一週間後から一番寒い時期になります。

大寒の食べ物
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大寒の行事として食べる食べ物はないようです。体を温める根菜やショウガなどを食べて暖かく過ごすとよいです。
大寒は特に寒い時期なので、水に雑菌が繁殖しにくく痛みにくいとされ、昔はこの時期に井戸水を保管したそうです。現在でも、味噌、酒、醤油など衛生状態の良い状態でこの時期に仕込みが行われることが多く、「寒仕込み」と言われて現在でもその習慣が続いているようです。

大寒卵
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大寒卵、または寒卵と言われる卵があることをご存知ですか?
大寒の時期に産み落とされた卵を「大寒卵」「寒卵」と呼び、大寒の時期に食するとご利益があると言われています。
ご利益の内容は、
●金運アップ
●健康に過ごせる

大寒卵は風水的に金運によいとされているため、1年を通じて金運が上昇すると言われているそうです。また、この時期に産み落とされる卵は、栄養価が高いため健康に良いと言われているそうです。

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