スノーシューの遊び方、価格

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最近冬のスポーツで人気が出てきているスノーシュー。
スキーが滑れなくても、ブーツを履いて雪の上を歩く感覚で、簡単に楽しめることから、幅広い年齢層の人に親しまれるようになりました。

スノーシューはどのような遊び方があるのでしょうか?
価格はどのくらいするのでしょうか?
服装や靴はどうすればいいのでしょうか?

スノーシューを楽しむために、スノーシューの基本情報をまとめました。
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スノーシューとは
スノーシューとは、雪の上を楽に歩くために装着する歩行器具のことです。長靴や登山靴、スノーシューズを履いて、その履いた靴をスノーシューに固定すれば、装着完了。特別な技術も必要がなく、練習なしで歩ける子供から高齢者まで楽しむことができます。

スノーシューの遊び方

●ネイチャーウォッチング
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普段なかなか立ち入ることのない雪山。そこから見る山々や木々、小川を眺め、冬の自然を感じることができます。雪に覆われ枝垂れる木々の風景、雪の下で新芽を膨らませ春の準備をする様子など、深く季節を感じることができます。
●アニマルトラッキング
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積もった雪の上に、様々な動物の足跡を見つけることができます。うさぎ、キツネ、鹿、リスの足跡が発見しやすいです。春が近づくと、冬眠から起きたクマの足跡も発見することができます。
●雪遊び
子ども連れや、友人同士で楽しむ場合、雪遊びが欠かせませんね!雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、大自然の中でする雪遊びは、一層味わい深いものになると思います。
スノーシューならではの雪遊びは、斜面を滑ることです。スノーシューを履いた足をあげ、その足を手で持って、お尻で斜面を滑ってみましょう。程よいスピードが出て、そりのよう。子どもでも簡単にできる遊びなので、おすすめです。

●バードウォッチング
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バードウォッチングをするために、スノーシューハイキングをする愛鳥家もたくさんいます。雪山ならではの冬鳥に遭遇したり、鳴き声を聞けたり、雪山でしか出会えないような鳥に遭遇することもできます。雪山によって出会える鳥が異なるので、調べてから狙いを定めましょう。
バードウォッチング初心者は、野鳥に詳しい人に先導してもらえるツアーもたくさんあるので、そちらをおすすめします。

●写真撮影
スノーシューは歩きやすいので、大きなカメラを持っている方や、機材を持って本格的に撮影したい方にもおすすめです。雪山でしか撮れないフォトジェニックな写真を是非撮ってみてください。雪の上で撮るためのカメラもあるようですよ。

価格
スノーシューの価格は2000円から数万円まで、ものによって価格が大きく変わります。どのような場所を歩くのか、目的に何なのかによって、選ぶ基準が変わります。一番安価なのは平地用のスノーシュー。装着も簡単で、使いやすく、初心者や子供向けです。高価になりがちなのが、山岳(バックカントリー)向けのスノーシューです。機能性が高く、急斜面を登るのに適したヒールが付いているため、どのような場所へも移動しやすいのが強みです。ニーズに合わせて選んでみてください。

冬を気軽に楽しめるスノーシュー。是非一度体験してみてはいかがでしょうか。

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