クチナシの語源、花言葉は?香り、香水は?

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クチナシの名前の由来はいくつか説がある!

クチナシって、口が無いみたいなイメージで少し怖いイメージをもったりしませんか?
あとは意味がありそうな名前でもあるので
クチナシの名前の語源を調べる方は多いそうです。

ちなみに花言葉は、幸せに関する言葉が多いです。「幸せ」「私は幸せです」等。あとは「優雅」「洗練」という言葉もありようです。
やはり語源にはいくつか説があるようなのでよく言われる説を3つご紹介しますね!

クチナシ=「口無し」説

諸説あるなかでも特に有力だと言われているのが、この説です。
花に実がなったりして、熟すとグチュグチュしてきて、パカっと実が開きますよね。
でも実はクチナシの実は熟しても実が自然に開きません。
その実が開く部分を口と表現して
実が熟しても開かない様子を口が開かない、クチナシとした。というのが有力な説のようです。

クチナシ=「口梨」説

クチナシの実には、房のような部分と、実の部分にわかれています。
その房のような部分を取りのくちばしに見立て、かつ実の部分を果物の梨に見立てて
くちばしと梨で、口梨とした説もあるようです。

クチナシ=「くちばし」説

こちらの説は、「口梨」説と延長線上にあるように思われます。
クチナシの実の房の部分がよく、鳥のくちばしににていることから
そのままくちばしと見立てて、それをもじったのか、なまったのかして
クチナシとした説です。

クチナシの香りはどんな香り?

クチナシという名前は当然ながら和名です。では英語でクチナシはなんというのかという点に、香りのヒントがあります。
ガーデニアとも呼びますが、他にも呼び名があります!

ケープジャスミン

クチナシはガーデニアの他にケープジャスミンとも呼ばれます。
お察しかと思いますが、そう!ジャスミンに似た香りがするのです。
ジャスミンの香りは、ほんのり甘く、ややエキゾチックな匂いがしますよね。
ジャスミンティーの匂いも当然成分が入っているのでイメージしやすい方も多いはず。

クチナシの香りが入っている香水は?

有名ブランドでも展開があります。
その名の通りですがガーデニアという名前のつく香水です。ご存知でしょうか?
皆さんご存知シャネルからはガーデニアという香水が出ています。
その他にも、イギリス王室御用達の香水ブランドペンハリガンからガーデニアという香水が出ています。
どちらも非常に上品な香りがする、人気のある商品だそうです。