mimoza
ミモザが咲いているのを見ると、春の訪れを感じますよね。
3〜4月に見頃を迎えるミモザ。
その美しさに思わず、「育ててみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

ミモザはどんな花なのか、そして育て方から剪定方法、
そしてリースにする方法までご紹介します!

ミモザってどんな花?
ミモザはギンヨウアカシアと言います。
「銀葉(ギンヨウ)」と言われているのは、葉が美しい銀色をしているためです。
ミモザはオーストラリア産で、日本へは明治時代末期に渡来しました。
花言葉は、「友情」「豊かな感受性」「真実の愛」「神秘」。
意中の人へ、愛の告白をする際に使われた事から「秘密の恋」といった意味も持つようになりました。

毎年3月8日は「国際女性デー」とされていて、
イタリアでは「ミモザの日」として男性が妻、恋人や身近な女性に
日頃の感謝を伝える為にミモザを贈る習慣があるのです。
素敵な習慣ですね!

ミモザの育て方
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ミモザは非常に成長が早く、すぐに大きくなります。
また、花つきも良いので美しく家を彩ります。
美しい花を毎年見れるようにどのような事に気をつけて生育すればよいのでしょうか。

地植えか?鉢植えか?
10mもの高さまで大きくなるミモザ。
十分な広さが取れないようだったら鉢植えをおすすめします。

また、亜熱帯地方の植物なので、関東以北の地域では鉢植えにして冬の間は室内で生育させると痛みにくいようです。

また、地植えの場合、ミモザは移植に弱いので、十分に広い場所で移植しないで済む場所をあらかじめ用意しましょう。

鉢植えの場合は、成長に合わせて鉢を大きくしていくのが理想的です。
11月、3月、4月頃が植え付けには最適ですが、真冬を除けば植え付け可能です。

水やり
基本的に日々の水やりの必要はありません。真夏に少し水をやる程度で十分です。
まだ苗のうちは、土が乾燥していているか確かめ、乾燥していたらたっぷり水やりをしましょう。

剪定
ミモザは生育が旺盛ですので、どんどん枝を伸ばします。
風通しを良くしておくと、害虫が付きづらいので剪定を行いましょう。
時期は、花が咲き終わる4月末頃から7月までに行いましょう。
夏に入ると、次に咲く花の芽をつけますので、切り落とさないように気をつけましょう。

リースにするには
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準備するもの
•ミモザ
•ハサミ
•ピンセット
•リース台(20cm)
•グルーガン
•ワイヤー

手順
①花と葉を分ける。
②葉を3、4cmの長さにまで折る。
③折った葉をリース台にグルーガンで貼りつける。
④リース台全体に葉を貼りつけたら、その上から花を差す。

ミモザはフレッシュの方が折れにくくて作りやすいです。
是非家に咲いた方、花屋さんで買った方、近所の方に譲ってもらった方は
一度試してみると、家が明るくオシャレになりそうですね。