2016年 6月 の投稿一覧

ウェルシュ菌って何?症状、消毒方法、治療方法とは

kare
暑くて湿度が高くなってくると気になるのが食中毒。
あちらこちらで食中毒が起きた話を耳にし始めていると思います。
家で料理をする時、お弁当を作る時は食中毒が気になりますよね。

その中でも、最近耳にする「ウェルシュ菌」。
一晩おいたカレーによく発生しているという話は、最近よく聞くようになりました。

ウェルシュ菌に感染するとどのような症状が出るの?
どのように予防すればいいの?
もしなってしまったら、どのように治療するの?

など、ウェルシュ菌についてまとめてみました。
ウェルシュ菌を知って、食卓の安全を守りましょう!

ウェルシュ菌とは?
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食事などで大量に体内に入ると、食中毒を起こす危険な菌です。
菌自体は、元々人間や動物の体内にもいる菌で、川、土壌など様々な場所にいる菌です。
食物では主に肉、魚が汚染されている可能性があります。
ウェルシュ菌が大量に発生した食物を食べると、感染し、腹痛や下痢を起こします。

一晩置いたカレーを食べて食中毒に感染する、という話は聞いたことはありますか?
これはウェルシュ菌に感染した可能性が高いと言えます。
加熱されると大体の菌は死滅しますが、ウェルシュ菌は熱に強く生き残ります
一晩置かれた状態で少しずつ増殖し、再び加熱されるとさらに増殖に拍車がかかり、
またそれが冷えていく過程でも大量に増殖します。

ウェルシュ菌に感染した場合の症状
症状は主に腹痛、下痢です。潜伏期間は6~18時間で、平均は10時間で、多くは12時間以内に発症するそうです。
おう吐や発熱を伴うことは少なく、症状は軽く、長く続くのが特徴です。
子供や老人は、下痢による脱水に注意する必要がありますが、一般的には自然に治ることが多いです。

ウェルシュ菌の予防
室温で長時間放置しない!
再加熱するからといって、室温で長時間放置すると、ウェルシュ菌が大量に増殖する可能性があります。
再加熱しても、なかなかウェルシュ菌は死滅しません。夏場は特に室温で放置するのは避けましょう。

調理後がすぐに冷蔵庫、冷凍庫へ!
ウェルシュ菌が一番よく育ってしまうのが43~47度なので、調理後の冷める間が一番危険です。
なるべく早く、小分けにして冷やすと、増殖を防げるでしょう。

スープ、カレーなどついつい室温で放置してしまいがちですが、
こんな危険が潜んでいたとは知りませんでした。
これからは、調理後はすぐに冷やして、食の安全を確保していきたいですね!

ジューンベリーの育て方と食べ方

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ジューンベリーについて
名前の由来は、6月に食べれ小さな実がなることから、June(6月)berry(小果実)と名付けられたそうです。
実はジャムやジュースにでき、日本でも多く見られるようになりましたが、元々アメリカやヨーロッパに多く分布していました。
日本の気候でも育てやすく、実もつきやすいので人気のある果樹です。

ジューンベリーの育て方
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植え方
ジューンベリーは地植えはもちろん、高さが低い品種を選ぶと鉢植えでも育てられます。住宅事情に合わせて品種を選べるのは嬉しいですね。まず、植え方を簡単にまとめてみます。

種まき時期(苗の植付け時期):11~3月
場所:日当たりの良い場所。(乾燥に弱いので西日があたる場所はNG)

水やり
ジューンベリーは乾燥には少し弱いのですが、日本では湿度が高いため、水やりの頻度は多くなく育てやすいと言えます。
庭植えの場合は、根付くまでは土の表面が乾いたら水をあげてください。根付いた後は、真夏や日照りが続く時期以外は、水やりの必要はありません。
鉢植えの場合は、根付いた後も土の表面が乾いたら水やりをしましょう。

植替え
鉢植えの場合は、年に一度植え替えをしましょう。植替え時期はは11月~3月。
どんどん大きく成長するので、一年に一度の植替えのタイミングで、一回り大きい鉢植えに替えましょう。

害虫対策
ジューンベリーには、病害虫がつくことが少ないようです。シンクイムシ、アブラムシがつくこともまれにあるそうですので、病害虫が見られたら、殺虫殺菌剤をまきましょう。

剪定
剪定は1月~3月の新芽が出る前に行うのがよいでしょう。広がりすぎた枝を付け根から切り落としましょう。枝の途中で切り落としてしまうと形を損なってしまいます。

ジューンベリーを使ったレシピ
くせがあまりなく、酸味が弱くて食べやすいジューンベリーは、ジャムやパイに度々使用されています。特に人気で美味しそうなレシピをご紹介します。

まろやかで美味しいジューンベリージャムのレシピ

材料:ジューンベリー、きび砂糖

初夏らしくさっぱりと♪ジューンベリージュースのレシピ

材料:ジューンベリー、水、砂糖、レモン


ジューンベリーは見た目のかわいさだけでなく、美味しい料理にも使えるんですね。
育てやすいので、育てることもぜひ考えてみてください!